あさはん

DSC00552.jpg

このシーン

早朝です

寝起きですね

やる気のなさ

昨夜の酒精

疲れ

重いカラダ

・・・・などが克明に現れています。



が、しかし

ひとり元気な人が

DSC00550.jpg

さあ、あさはん作るでーッ

真鯛命ジョー師範代であります。

フライパンに具材を入れて

DSC00548.jpg

炒める炒める

レトルトのソースをかけてさらに炒めて

DSC00555.jpg


師範代渾身のマーボーナス

まかったあ

タケチャン作成の小鯛、カサゴ味噌汁

DSC00547.jpg


帰りのフェリーはゴザ敷いて

通路で爆睡でありました。

皆様方の御蔭で

楽しい夏のひと時が過ごせました。

まことに

だんだん

スポンサーサイト

イぅーはん

前回のことがありますので

大体想像がおつきになろうかと思います。

いぅーはん

出雲地方では

「ゆ」が「い」になります。

ただしネイティブに言わせると

「い」ではなく

「いぅ」難しい(´Д` )でないといけないようです。

ぱっと聞いた感じでは「え」に近いかもしれません。



しょうゆ→しょういぅ

また長くなってしまいました。

従いまして

いぅーはん→いうはん→夕飯

DSC00536.jpg

タケチャンが漁してきた豆ヒラと豆シオを捌く総料理長

DSC00540.jpg

焼肉と焼き貝

DSC00542.jpg

晩飯のあとはイカ釣り

今年も楽しい海でした。


つーはん

つーはんとは

通販でしょか?

違います。

ではなんでしょうか?

出雲地方の古代の香りが相当残った方言で

中飯

なんだあ、ソトメシに対してのナカメシかいな

ぶぶー

違います

中飯とは昼飯のことであります。

出雲地方ではチュがツになります。

例えば

チューインガム→ツーインガム

従って

ツーハン→チューハン→中飯=昼飯

前置きが長くなってしまいますた。(><)


今回の来居行きは

総料理長

イタサン

ジョーサン

エスカ師匠

シノさん

タケチャン



の7人でした。

七類は大雨でしたが

来居は晴れ間が覗いていました。

DSC00513.jpg

そしてツーハンです。

DSC00514.jpg

壺焼き

いっさいの調味料不要

焼くだけ

これが格別によろしかろう。

焼き加減は

レアであります。

お間違えのないように

レア

一段とよろしかろう。

です。

ツーハンのメーンは

真鯛イノチジョー師範代の入魂のサザエ飯

DSC00529.jpg

唸りを上げるほどの旨さであーますた。

ツーハン ごっつぉさん(^O^)

来居2

幸先良くイカが釣れて、「この調子なら、うほうほ・・・」

と思っておりましたが

このあとくらくなるまでの6時間

フェリー岸壁におられるイカ師10名以上が釣り上げた

イカは4ハイ

期待は見事に打ち破られたのでありました。

IMG_0647.jpg

イカがいないようなので、アジをばと狙うと

小メバルが登場しました。

暗くなって離れ波止グループの3名タケチャン、クーチン、シノサンが岸壁に

戻ってきましたが

ジグに乗った魚はゼロ

フカセにワカナが2つ

アカミズ狙いのワームに三番叟!

岸壁先端では鉄人エスカ師匠と総料理長がエサ釣り

サビキにアジ(20cm-25cm)がコンスタントにかかってました。

午後6時すぎ、何も釣れんので宴会スタート。

IMG_0651.jpg

今回は鍋2種

キムチ鍋ととんこつ醤油味鍋


IMG_0650.jpg

寒いと鍋がいいですなあ。

総料理長はこの時点でビール10本以上空けて

ご機嫌であーます。

しかも食いっぷりが見事ですた。

さて食事も終わって

IMG_0648.jpg

ようやくアジだす。

これも2尾で終了。

隣のシノさんはサビキで爆釣

仮眠して目覚めると0時30分

2時すぎまでエギを振って白イカ 1パイ

結局アオリイカ2+アジ2+白イカ1の貧果

総料理長はこの時点で4ハイ

コツは擬音の「ヒュッフォ、ヒュッフォヒュッフォ!!」だそうです。

上手な人がロッドをしゃくると空気を切り裂き音がでます

彼は音が出せないので、せめて口を使った擬音でってことだす。(爆)

勉強になりました。



その後みんな寝てるし

釣りも飽きたし軽く一杯、ベンチで日本酒「酔鯨」。

はじめて飲んだのですがね、すっきり香りもほどよくて最後に仄かな酸味がして

うまいんですなあ。







IMG_0654.jpg

今回アジを釣ったら肴にしようと決め打ちできたましたから

調理して

アジのエラと内蔵を抜き水で洗った後

熱したフライパンにオリーブ油をひいて

コンガリ焼き

仕上げはバターをたっぷりと

火を止めてから醤油+味醂をさっとかけて

できあがり。


IMG_0662.jpg

アジがうますぎて

軽く1パイのつもりが

1瓶空けてしまい・・・・・・

深酒の果てに意識不明

IMG_0667.jpg



みんなにフェリー乗船間際に

起こされる始末でありました。

帰宅するまで頭の中で

「ヒュッフォ、ヒュッフォヒュッフォ!!」が響くのなんのって

釣れなくても

隠岐は楽しいのであります。

はい(^-^)/皆さんご一緒に


「ヒュッフォ、ヒュッフォヒュッフォ!!」

来居レポート

P1030396.jpg


隠岐行きフェリーの定番は

ターミナル内で販売している「焼きサバ弁当」であります。




IMG_0192.jpg

まだまだ、夏でありました。

IMG_0182.jpg


べんてんの若にお世話になりました。



IMG_0183.jpg

この倍のサイズも3尾視認したのでありますが、口を使いませんでした。

P1030398.jpg

真鯛命ジョー師範が昼飯を作ってくれました。

P1030400.jpg

マーボーナス、うまいのなんのって!!

P1030401.jpg
追加で、豚バラにネギ、生姜、醤油、塩胡椒で「生姜焼き」

ビールが進みました。

IMG_0184.jpg
幼カンパチの時合が短いので、見えているアオリの新子狙い。

P1030402.jpg
夕暮れ時にはいり、餌釣り師のエスカ鉄人に小鯛。何故かグレ。

真鯛命ジョー師範にも小鯛。

フェリー岸壁に戻り、波止宴会スタート。

P1030405.jpg

カンパチの刺身

P1030407.jpg

アオリの刺身

P1030408.jpg

カンパチ、アオリの炙り


P1030409.jpg

焼肉
P1030411.jpg

バターニンニク

満腹に加え酒精で良い気分になり

「5分横になってきます」と皆さんに告げ



起きたら午前3時

ありゃ5時間経過していたのであります。

白いかの爆釣タイムを逃したア

とあたりを見ると、みんな寝てました。

鉄人エスカ師匠が起きてこられ

尋ねると

「なんも、おらんです」

IMG_0188_20120903064119.jpg
夜が明けて

魚も釣れないし

することがまったくないので

朝から、焼肉で盛り上がりました。

IMG_0191.jpg
IMG_0189.jpg

9ヶ月ぶりの来居波止でしたが

魚はすくなかったですが

楽しさ満点でありました。

P1030413.jpg
小鯛はエスカ師匠から、アカミズはタケチャンから頂きますた。




2012年1月1日→9月2日までで

釣行日数145日
釣行回数182回

| NEXT≫

プロフィール

サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード