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雨の証

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どこの港も流木と流竹と

みたことないなあ

昨日の朝、田んぼの道を走っていると

いつもは鷺ばかりいるのだが

風体の異なる鳥がいた

鷺のようだが下半身が黒っぽい

見慣れぬ鳥だな

それで忘れてしまった

今朝、同じ場所でまたたたずんでいるのを発見

今度はゆっくり近寄りパチリ

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やっぱり下半身が黒っぽい

鳥の写真を専門に撮っている友人に写真を送って確かめたところ

すごいね、コウノトリという返信

ああ、これがコウノトリ

何でも日本に140羽しかいないようだ

お目に掛かれて光栄に存じます



エクササイズ

リールメーカーを替えてからキャストした時に

ベール返りがたまに起こる

横風があるときに頻発する感じ

連荘で発生するとイライラものなのだ

どうにかならないものか調べてみると

オートリターンという機構らしい、これがないと困る釣りがあるようだ

人によっては部品を外したりいろいろなことをされているようだ

メーカーに尋ねてみた

1週間後、ようやくメールで返信があった

結論 どうにもならないです 近くの販売店へ預けて送っていただければ

    検査しますよ

回答はかなりの落胆ものだった

オートリターン回避するためのキャスティング方法を見つけるために

負荷が高いキャスティングをやってみようと考えた

先々週のある日

手始めに、30gのショアラバを試すことにした

第1投目

おお、30g背負わすにはちょっときついロッドだが

ゆっくり投げるのは問題なし、オートリタンなし結構飛距離が出た

フリーフォールで海底まで

鯛ラバの基本通り、着底即リーリング

速めでやってみた15回

反応なし

ここでまたフリーフォール

着底即リーリング

あれ

海藻に絡んだか??

ロッドを起こしてみる

起きるぞ

重いな、海藻かな

ゆっくり持ち上げながら手前へ引き寄せる

途端に

ドラグが悲鳴を上げた

魚か!!!

ドラグは引きずり出される一方で

それでもリーリングは継続

ジジジジーーーーー

止まらないぞ

少しドラグ締める

出るジジジ



右へ走り出した

そっちは障害物だらけのデンジャラス地帯

ダメだぜ

ジジジ

入ってしまった

グシグシ入っていく

そのうち、プツン軽くなった

ドキドキが停まらない

残念無念

もっと厳しく限界まで攻めていれば

また今度お会いしましょ

この後2時間近くキャスト続けオートリターンしない位置

をなんとなく理解した

以前使っていた違うメーカーとはポジションが異なるようだ




それから1週間

タコ釣りからの大移動でショアラバ

2時間アタリなし

さもありなん

ここでショアラバからショアジグへ変更

アタリナス

ぼちぼち帰ろうか

ちょっとシャクリを変えてみよう

ありゃ

カサゴがきたよ

時合か?

継続

数投後

着底後のシャクリで何かに掛かって

根掛かった??

ジジジジジジ

ありゃ

ジジジジジジジーーーー

おおおおおお


また会えたなあ

おおお

今日はドラグ締め気味

PE0.6号 リーダー3号

走る走る、なんだこの魚

ガンガン行く

また右手の障害物だらけのデンジャラス地帯へ向かおうとしたので

小生、年齢を考えず背丈ほどの距離駆け下りの飛越の

何とか阻止 しかしゼイゼイハアハア

これでいただき

グングン巻き続け

敵の体力も落ちたとみえ反撃が弱くなったところで

一気に巻き上げてきた

もう一息

おりゃ 何かに魚が引き留められた感覚の後

フット軽くなり、消波ブロックの海面に魚の口から

吐き出されたと思われる何かが白く漂っていた

ああ 痛恨のフックアウト

もう海面まできていたのか、障害物で見えなかった

エクササイズのつもりが、2週連続で遊ばせてもらった

アンガトサン








第九の使徒

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幼稚園のお絵描きの時間ではないのである

アクリルペイントマーカーは速乾性、落ちない

滲まない

いいね

オクトパスハンター第九の使徒完成

試釣でバラシますた

長すぎたか??

合わせが緩かったか???



蛸を探りながら港湾を静かに歩く

風もなく、波もなく、湖のような海面

時折、小魚が跳ねる

ピチャ  バシャ ピチャ

さざ波が消波ブロックや岩礁の空隙を埋めて

圧縮された空気が ポウァン と鳴く

歩き続けると、グァポン おや、フィッシュイーターの捕食音

さらにチュボッ グァポンいるなあ

いない蛸よりも目の前の魚だなロッドを変えてキャスト

数投後   ガツン!!

乗らず



いつもの ククン コツ ではなかったのが違和感

その後30分アタリ皆無

潮がかわったので、潮上へ移動

投げ始めて30分経過 無反応

さてボチボチ上がるか

潮高さを確認するためにヘッドライト点灯

足元 生物と目が合った

小型消波ブロック 足元水深1m 

目測60cmくらい、真鯛

なぜここにおられる、そなたは

それは美しい青いマークを見せながら

ユラリと闇に消えていった

あの ガツンはよもや、そなたか??







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プロフィール

サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部を中心に釣道の修行中です。

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