FC2ブログ

連休2日目

20190428_004641563_iOS.jpg
DAIKOKU船長に乗せてもらい沖へ出た

メンバーはDAIKOKUブラザーとタケチャン

今回も長い時間苦行が続いた

波が来る方角が一定せず、短ピッチおまけに寒い

久しぶりに半酔いだった

初っ端、タケチャンがジギングで良型アマダイを釣り上げたので

これはきっといいに違いないと何の根拠もなく信じたが

後が続かなかった

数時間経過後

ようやく

20190428_024235839_iOS.jpg

少し気温も上がり酔いも治り

ゴゴっ

20190428_030031176_iOS.jpg

後はボチボチと

20190428_040406439_iOS.jpg
20190428_043920483_iOS.jpg

お世話になりもうした

スポンサーサイト



波乱万丈

2日前に遡る

DAIKOKU船長「日曜日、6時集合ブリ釣れている」

メンバー「それは誠で?御意」

1日前

小生 このため京阪神日帰強行となる

タケチャン発信「国道の橋が工事中で、足場の金具の位置が

船の上部と当たるのでは?」

メンバー「誠か?」

DAIKOKU船長「確認しときま」

のちほど

DAIKOKU船長「大丈夫と思います」

メンバー「大儀であった。なんだ通れるのか」

DAIKOKU船長「知らんけど、たぶん」

メンバー「えー、なんやそれ」


当日まだまだ暗い5時40分くらい

全員集合済

徐々に明るくなっていくにつれ寒さが厳しく

放射冷却

船のフロントガラスが凍結

氷をはがす道具がないではないか

リーダーが巻いてあるリールで削る人

手袋で削る人

おお、チリトリがあったのか、効率数十倍アップ

意気揚々となったのだが、船を見ていて

人が乗船していても左右に傾かないことに気づき

嫌な予感

降雨の少なさと、潮の干満の影響で水位が30-40cm低くなっていた

砂泥に船が埋まっていた

人力、船外機のパワーではびくともせず、対岸から車で牽引

ようやく離岸、万歳!!

ここでもさあ行くぜ、意気揚々もつかの間、目の前に現れたのが

国道の橋確かに足場の金具が水面方向へかなりやばそうである

水位が低いがゆえに無事難関突破

一同安ど感が漂う。

河口近くの大曲部で極端な浅瀬状態になりDAIKOKUブラザーがウェーダーにて

河にはいり、その結果わかったのだが水深ひざ下程度

ブラザーが船を牛引きのように引っ張り、関門突破

万歳!!

嬉しさもつかの間、左岸の岸壁で繁殖している岩ガキが海底でも盛り上がり

の繁殖状態で水深浅でリスキー、右岸は砂で埋められ急激に浅くなって

リスキー  なんとか船長の操船技術で突破

ヤッター、日本海!!こっちのもんだわ

一同、はしゃぐ

20190224_033850294_iOS.jpg


沖のポイントへ激走中

アレ?水しぶきが    アラ?背びれが  アチャ ジャンプしとるがな

イルカの群れが西進

全員、意気消沈!釣れんなあこりゃ

でも向かったのであります。

予想的中、長時間アタリなしが続き

そのうちポツリポツリ魚が釣れ出したが

やはり不調色で終了

帰路は満潮時を狙い難関突破しながら無事帰港

よくよく考えてみるとリスクアセスメントの仕事やってた人や

やってる人や

リスクマネジメントやってる人もいるのだが

まったく役に立っていないことを実証したのだった

波乱万丈の巻き終わり

追伸、ブラザーズの活躍がなければ海にでることができませんでした。

大変おせわになりました。お疲れさまでした。



20190224_012056928_iOS.jpg









泳がない魚たち

DAIKOKU船長に乗せてもらいカッチャンとタケチャンと

沖へ向かった

IMG_E6538.jpg

釣果はアカミズ(正式名キジハタ 関西地方 アコウ)5、アマダイ1だった

アカミズ5の内、良型3いたのだが最も良い型のが

まったくファイトせずただ雑巾のように海面まであがってきたので

魚種の判別が姿を見るまで絞り込むことができなかった。

同様にタケチャンが釣ったヒラマサも青モノ特有の走りがなく

まるで真鯛のようなファイトだったので船中全員、大鯛と確信

していたが海面近くまできたとき「えええええ」と相成ったのだ。

キレイに青モノのファイトがみられたのが船長のサワラとカッチャンの

ブリ

全体を通して魚は食い気が薄く、ベイトの深追いはなし

ショートバイト多発の状況だったようだ

IMG_6539.jpg


IMG_6540.jpg

アマダイは半身を刺身、半身を煮つけで食した

甘鯛とは良く言ったもので

刺身は上品な甘さがあった

煮つけも上品な香りと旨さに満ちていて

煮汁を白飯にかけて完食となった次第

ヒラマサ88

IMG_6353.jpg

DAIKOKU船長に乗せてもらった。ありがたや

メンバーはDAIKOKUブラザー、カッチャン、タケチャン、小生

任意の場所からの開始

きっと船長に漁感があったに違いない

ファーストフォール

途中ドラグを確認 キツメに設定

フォール再開

着底後 数シャクリでヒット おおまぐれ

ドラグが引きずり出されたが、ゲット

88cmヒラマサだった ジーン感無量

IMG_6354.jpg

冷静にリーダーを確認すると

IMG_6355.jpg

裂けてた

ナイロンにしといて良かった

この後アタリなしが続き、野球の隅1という状態になった

アシストフック+ブレードを戦線に投入してみると

EEXD5850_201809241921100dc.jpg

有効性の確認ができたぞ

タケチャンカッチャンは良型マハタ連発

DAIKOKUさんマルゴ、アマダイ

ブラザーは大鯛、アカミズ連発

小生 ほぼ隅1だったが、おもしろい釣りができて大満足だった

時季はずれ

DAIKOKUブラザーズにタケチャンとのせてもらった。

イカとイサキ狙いでユルユル午後出勤だった。

いつものポイントは大外れで鯛ラバーあたりなし

スローあたりなし

艫島の南側に移動

大変な鳥山、おおヒサシブリの光景

アジサシのような海鳥が海中に突っ込んで

時折、魚が水面を割る

TG100で軽くしゃくると、ヒット

ワカナ

ははあ、すべてワカナなんだと納得していると

DAIKOKUブラザーの鯛ラバにヒット

全然浮いてこない

10分以上経ってから上がってきたのは丸子には大きすぎ

ブリにはちと小さいか、小ブリにしよう

小生にもヒット、ただお祭りでTG100が海の藻屑 泣

次はTG60gブルーこれで勝負

きました

IMG_6017.jpg

よくファイトしてくれた

コブリ

この後もう1尾追加

青物の引きを久しぶりに楽しんだ

夜釣り突入

光にトビウオが集まってきた

中には水面で睡眠中のトビウオもいて

タケチャンが網で掬ったのがコレ

IMG_6022.jpg

イサキは型がいいのが何枚か釣れた

すべてオスだった

チダイがおまけとなった

IMG_6021.jpg

今度はマイカがいいね

| NEXT≫

プロフィール

サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部を中心に釣道の修行中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード