ウナギ先輩

今年は不調のようでして

先輩が悲嘆に暮れておられました

アタリがこないそうです

日本では絶滅危惧種です

そろそろこの地方も個体数の激減時期にさしかかった

のでしょうか

それでも先輩は見せてくださいます
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香りの良さ

表面がカリッと中はしっとり

焼くのが上手になったようです

うまいねえ


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仕上げは鰻茶漬けです

堪えられないなあ
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ウナギ本焼き

IMG_3971.jpg


今回は白焼きして冷蔵庫保存してあったのを

日本酒で10分蒸してからタレを付けて焼きました

おいしいですなあ

うなぎ先輩

今朝スマホがリーンリーンと鳴っていまして

はいサビキですが

ウナギ要る?

もちのろん

じゃ夕方にきてや

ok

先輩からのうれしい℡でした

さっそく骨から焼きまひょ

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昨年のタレを継続させておりまして、なんか秘伝のタレと化しています

まず、タレを肴に日本酒飲りまひょ

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いい塩梅の白焼き、ここでしっかり余分な脂を落とすと

臭みがなくなり、良い香りが立ってきます

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仕上げは秘伝のタレでジックリかつ慎重に焼き加減を吟味しながら

細心の注意を払い

やきあげまひょ



DSC02957.jpg

ビューティフル

ウナギ先輩

今日、勤務先の通路で偶然ウナギ先輩に出くわしました

先輩は逞しい二の腕をまくり上げながら

ニヤッと笑いながら小生のほうを見やりながら

いつもの

「ウナギ要る??」

と仰いました。

小生「もちろん、で、どこの川???」

最近は小生、川によって微妙に異なる味がわかり

川の名前で味が想像できるようになってきました

先輩「○○川」

小生「ほほお」

DSC02758.jpg


しばらくして先輩宅で受け取りました

パックを無造作に新聞でくるんであります

実はこの簡素な包装が味があって好んでおります

新聞をとってみると

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丁寧な仕事が隠されていたのに気が付く塩梅です

これも良い感じです

さてじっくり、焦んがり焼きましょう

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「モシモシ、鰻要る??」

ウナギ先輩から電話がありまして、ありがたく頂戴

いたしました。

この個体は東の川で獲ったものだそうです。

胃にはミミズが入っていたそうです。

先輩曰く

「海に近い場所は大きいヤツが多いし、食ってるモノが

魚が多い。反面山に近いとアタリが小さくなりミミズを食ってる

ことが多い」

先輩の数々の見識に驚かされます。

さて秘伝のタレで

IMG_3232.jpg




2015年 1月1日から6月29日まで(残釣り可能日182日)


釣行日数100日

釣行回数 118回

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プロフィール

サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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