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ショアジギングにおけるリヤフックの有効性に関しての考察

◆ボートからのヴァーチカルジギング

jigは潮流に影響されるが、基本的に直下の海底に落ちていく。

着底確認後、様々なパターンでジャークをしていくが

jigのアクションは重心位置や表面積などの影響を受けるものの

基本的に横方向へのスライドとジャーキング終了時にスライド収束という2パターン

を繰り返す。

肝はrodで保持されているため海底への落下がないことが特徴と言える。

一方、ショアジギングでは釣り人がjigを60-70m遠投する。

しかも水深が20m-30mの場所である。

jigは仰角およそ30度で斜め上へジャーキングされていく。

ヴァーチカルとの相違はショアジギングは斜め引きのため

下方向への重力を止めきれない、しかも水平方向はスライドするといった、

jigの不安定さが特徴となる。

また下方向への落下を防止するために、ラインスラックを極力なくすことが必要で

策としてライン巻きとり速度アップ(シャクリスピードを速くなってくる)となる。

この2つの特徴によって魚がjigを捕食することが,より難易度アップにつながると思われる。

ここでhitを確実にするための仮説はリヤへのトリプルフック装着だ。

何回か実践で試してみたが、リヤでのヒット率は50%に及ぶ。

まさにリヤ装着なければヒットした魚は半減である。

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Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部を中心に釣道の修行中です。

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