FC2ブログ

伊佐木三昧

釣ってきた日のうちにエラと内臓を抜き、放血させておいた魚で料理。


煮魚

鱗を取り流水で洗い落したなら包丁で×点の切れ目をいれる。

鍋に酒、醤油、三温糖、水、生姜を入れ沸騰したら魚を入れる。

鍋から良い匂いが立ち上がってきて、その匂いで軽く一杯。

汁が煮詰まったら出来上がりであります。

皿に盛り付けて食卓へ。

焼酎のロックを傍らに置き、さて。

まず箸で魚体の「側線に沿い切れ目を入れてと。

すると黒っぽい皮目が破れてムッチリとした白い魚肉が出てきます。

今度は背びれの際に箸を入れて、摘まんだ魚肉を脂で輝く煮汁にちょっと付けて

口に運ぶと、生姜のキリッとした香味が鼻を抜け、次には甘辛い煮汁が広がり、

そのあと魚肉は伊佐木の旨みを拡散させながらハラハラと口の中で溶けてしまいます。


そこへ焼酎ロックを流すと、感謝感激となること請け合い。

焼魚

ウロコを取り去ったイサキ25cmを2尾用意する。


まな板上に並べ水気をキッチンペーパーなどで取り去る。

塩を表面、裏面、腹に満遍なく、ちょっと多いかなあというくらい振る。

ここで10分~15分、塩が効くのを待つ。

水分が魚体から滲み出てくるので拭き取る。

グリルを予熱して網にくっつかないように準備する。

魚を並べて焼き始める。

焼き状態を視認しながら、眼が白く、皮がパリパリになってきたらひっくり返す。

裏も同じように焼き上がったら、皿に盛り、食卓へ。

生姜を摩り下ろして、生姜醤油にする。

アルコールもよろしいが、焼魚にはやはり飯です。

飯は焚き立てを。

おもむろに、側線上に箸を入れる。

瞬間、破けた皮目から伊佐木のうまそうな香りがたつ。

背びれ側に箸をいれると、縁側部位から黄色の脂がタラタラを垂れてくる。

伊佐木の脂が黄色いことが焼くことでわかりますね。

ムッチリした白身を生姜醤油にチョン付けして口に入れる。

香ばしい皮のパリパリ感の後に生姜の快香が通過し、白身からは脂がのった旨みが広がる。

飯を頬張ると、メタボのことは忘れて、ご飯お代り。

造り

刺身もおいしいですが、皮つきの炙りもおいしいと教えてもらいました。

30cm級を用意して、3枚に下ろします。

腹骨を包丁でそぎ取り、骨抜きで小骨を取り去る。

ここで白身を上にした状態でバーナーで表面を焼きます。

身が白くなったら、ひっくり返して皮部分を焼きます。

ここで用意しておいた氷水に漬けて急冷します。

水分を十分拭き取り刺身のように切り分けて出来上がり。

これに香味野菜を加えてポン酢で合えるとタタキになります。

刺身のように山葵醤油で。

表面は炙ってあるので香ばしい香り、中は生です。

皮と身の間にある旨みを逃すことなく味わえます。

コリコリとした歯触りで噛みしめると旨みが口いっぱいに広がります。

残ったらイサキ茶漬けもよろしいかと・・・・・。



釣行日数129日 釣行回数165回



ブログランキングへ登録しています。

下のボタンをポチッと押して、お願いします。



FC2 Blog Ranking


にほんブログ村 釣りブログ 中国地方釣行記へ
にほんブログ村



にほんブログ村 釣りブログ メバリングへ
にほんブログ村


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト



プロフィール

サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部を中心に釣道の修行中です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード