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秋イカの堪能の仕方

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昨日の朝もシケでした。




海へ向かいました。


粘って

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アリガタヤ

秋のアオリは小型で、コロッケサイズが大半である。

あんまり釣ると種の絶滅につながるやもしれぬとお叱りを頂戴する。

まあ、漁港にアオリの幼体が集合しているわけでもないから絶滅はないだろうが

食べる分だけに抑えたいものだ。

釣ったからには、その命おいしく頂戴せねば罰があたるというもの。

秋アオリイカの刺身

吾輩の調理で廃棄する秋イカの部位は

1.鳶口の歯(イカの口についている歯)
2.内臓
3.軟骨(イカの身の内側にある透明の軟骨)
4.眼球

あとは全部刺身である。

イカ耳は皮をはぎ、細く切る。

鳶口は歯を丁寧に切り分け、肉質の部位のみ刺身にする。

ゲソは食べやすい大きさに切り分ける。

目の部位は包丁を入れ眼球を外して丁寧に洗い切り分ける。

器に盛り付け冷蔵で冷やしておく。


さて食卓に生姜醤油を用意する。

どんぶりに焚きたてのメシを入れる。

むふふ。

ここで、冷蔵庫からイカの刺身を取り出して。

まずゲソである。

まだイカが活きているのでゲソの表面の模様が変化している。

醤油にチョン漬けして口に入れると、ゲソの吸盤が口中にくっつく。

噛むとコリッとしていて噛むほどに甘みが拡がる。

さーて、次はあイカミミである。

イカミミはパリパリコリコリした歯ごたえが命である。

鳶口はさすがに口を動かす筋肉部位なので身はしっかりしているが

柔らかさも兼ね備える。

まさに魚でいうとカマの部位のようである。おいしい。

目の部位もまた良く動かす筋肉でできており、これが味わい深い。

もっともネットリした甘みが感じられる部位である。

最後が身の部位である。

半透明に細く切られた刺身は、さわやかな甘さに加えて

生姜の辛みと香りで色づけされ上品美味である。

うーん、

気が付いたら丼はすでにカラッポであった。




うーん、今早番終了で帰宅

エスカ師匠と日御碕と宇龍へいってました。

サッパリでんなあ。






釣行日数152日 釣行回数198回
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サビキ隊長

Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部を中心に釣道の修行中です。

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