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国立民俗博物館

内部は「韓民俗生活文化史」、「生活と物資」、「韓国人の一生」の3つの展示室に分かれています。





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景福宮(けいふくきゅう、キョンボックン)は、朝鮮王朝の王宮です。

はいここが、歴史ドラマの舞台ですね。

9年前にも訪れていますが、当時は歴史に思いを馳せることはありませんでした。

この王宮は1397年には漢陽の城郭と四大城門が完成し、その後約200年間、正宮として使用され、1553年に大火

によって焼失したそうです。

1592年、豊臣秀吉による壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の戦火によって全焼というフレーズ

をツアーガイドの李さんが何回も説明されました。

帰国して調べてみると(Wikipediaから転載)

朝鮮王朝の正史『朝鮮王朝実録(宣祖修正実録)』二十五年(1592年)4月14日(癸卯)条には、民衆によって略奪・放火されたと明記されており、李廷馥の『四留斎集』や李恒福の『白沙集』にもその時の様子が記されている。日本側記録『大徳寺文書』では国王が内裏に放火して逃亡したとある。また小西行長の一番隊に属した松浦鎮信の家臣『吉野甚五左衛門覚書』には「五月二日の夕くれに、都は是より一日路と聞こえし所の河バた(端)にて、都のかた詠むれバ、放火のけぶり(煙)立登り、…(中略、翌朝入京すると)…くうでん(宮殿)・ろうかく(楼閣)数々に、だいりだいり(内裏々々)に火を掛けて、上下万民ことごとく、唐国さして落ちにける」との記録がある。いずれにせよ日韓双方の記録が秀吉軍の入城を前に焼失したとしている。

まあ、直接的に火を放ったわけではなさそうだが、秀吉が来なければ焼けることは

なかった訳で、ガイドの李さんの説明は間違いとは言えませんね。

また300年後の日本統治時代に敷地内の建物の多くが破壊されたり、門が移設されたり、

李氏朝鮮以来の景福宮の景観変化と敷地への朝鮮総督府庁舎建設は独立後の韓国人にとって

歴史的屈辱の象徴とされているようです。

悲しい歴史であります。


康寧殿。王様の寝室です。
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康寧殿の後ろには王妃の寝殿である交泰殿があります。

ツアーガイドの女性の話では、王妃=中殿媽媽(チュンジャンマーマー)の文字通り、

この交泰殿は王宮の中心に位置し、

交泰とはマジワルことの意などと、直接的でわかり易い説明を賜りました。



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勤政殿

国家の大きな儀式を挙行することや外国からの使臣を接待するなど、

景福宮の正殿だったそうです。

広い中庭は、粗削りの薄石(平たく切り出した石)が不揃いな角度で埋め込まれて造られています。

ガイドの話だと、

1 光の反射を和らげる効果

2 音響効果を上げるため

3 王の前で走れないようにするため

を狙った造りということでした。


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勤政門(クンジョンムン)
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勤政門の向こうに興礼門(フンレムン)が見えます。
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興礼門の向こうに光化門の一部が見えています。


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守門将交代儀式
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さあ、ぼちぼち腹が減ってきましたが・・・・。

明洞へ移動して昼食でした。

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参鶏湯であります。

9年前も明洞で参鶏湯を食べましたが、もっと大きな鳥だったような気がします。



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明洞を後にして、当時の住居を復刻した地域へ移動。

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さして面白みはなく、時間つぶしのような感じでしたが・・・・・

ただ印象的だったのは、アジアの様々な国の観光客が沢山いましたね。

中国、ベトナム、インド、イスラム系、日本、フィリピン、マレーシア、インドネシアなどなど

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次はカジノでした。

ここは撮影禁止でしたね。

一時5万ウォン勝っていましたが結局5万ウォン負けましたね。

日本円で3500円程度です。

中国の人々がものすごくお金を賭けてましたね、印象的でした。

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夕方は、南大門市場で自由行動。
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カイコのサナギです。

吾輩はチヌ釣りの餌としてナジミはありますが

ここでは普通に、食べるようです。

缶詰もありましたね。


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おいしそうに焼かれた豚足
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魚介系の一杯飲み屋でしょうか
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肉まん、ギョウザ、しゅうまいなど点心屋台ですね
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ここは焼き鳥、ホルモン系の一杯飲み屋屋台ですね。

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ナッツ類
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丸鳥
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香辛料
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ここで夕食。

プルコギです。

醤油・砂糖・蜂蜜・清酒・ごま油などの調味料と、おろしたニンニクやショウガ、さらにナシやリンゴなどもおろ

して加えてよく混ぜたヤンニョムに、薄切り肉(牛ロース、ヒレなど)を漬けてあります。

漬けた肉は玉ねぎ・長ねぎ・きのこ・春雨などと共に焼いて、あるいは煮て、好みによってはサンチュなどに包ん

で食べました。

写真は4人前です。ヴォリュームがありすぎて4人で食べても余ってしまいました。

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駐車違反の取り締まり、カッコイイ白バイ
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ここから明洞へ帰り、予定にはなかった自由行動3時間。ありがたい。
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食べたものは栄養を吸収された後、対外へ排出されるのが

動物のシステムであります。

そのシステムが正常に機能し、さて排出場所を探しセブンイレブンへ。

ありません。

探し歩いてもなかなかありません。だんだん脂汗がでてきました。

とあるファッションビルを見つけ、ここなるあるやろ、と店員の女性に尋ねると

ジャスチャーで✖をされました。ないってことです。

激ヤバになってきました。

歩きながら、呼び込みの女性に尋ねると、そこの角を曲がったところとジェスチャーで

教えてもらい。

ほっと安堵して向かったのがここでした。

通路までは良かった。

左へ折れるとトイレがありまして

イザとはいったのでありますが

目に入ってきたのは

高さ1m、長さ40cm、幅30cmのプラスティック製の箱

なかにはウンのついた紙が沢山放り込まれておりまして(汗)

ここで、ようやく9年前を思い出したのであります。

公衆トイレは有料と無料があって、無料は紙がない。

しかもパイプ詰まり回避のため?紙を流さないのです。

前述の容器に入れるのでありますが、そういう習慣がないもので

何かなじめませんね。

汝、神(カミ)に見放されし者、自らの手で運(ウン)を掴め

そんなこと言ってる場合じゃありません。

引き返している途中に、ビルのガードマンのオジサンが座っているのが見え

紙もってらっしゃらないか?とジャスチャーと尋ねると

なにやら、ごそごそ足元の方を探っておられましたが

取り出されたのが、ロールペーパーで、それをグルグル巻にして

切り渡してくれました。

思わず「カムサハムニダー!!」


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後で明洞地区の地図で確認しましたが、公衆トイレは有料が2箇所、無料が2箇所でした。

行かれる方はくれぐれも、「神(カミ)と共に行け!!」



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イルミネーション
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なんだかんだで、2日めも無事終了。

朝6:40にバスに乗り、ホテル到着は23:00

歩いた距離も相当だったです。



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この記事へのコメント

五目釣り少年 : 2011/11/10 (木) 13:47:35

今日、母港にてアレが釣れました!!!
詳しくは、僕のブログに載っています!!!

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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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