豆腐と牡蠣を買ってきた。

酒の肴にするつもりだ。

鍋に水と酒を少々

厚肉の昆布を敷き火にかける

昆布のダシの香りが漂い始めたぞ。

木綿豆腐を食べやすい大きさに切って

鍋に静かにいれる。

火はあくまでも弱火でコトコト

ここで白ネギを斜めに切り鍋にいれる。

牡蠣をざっと塩水で洗いザルにとって食卓へ。

食卓では鍋の中で豆腐とネギが昆布だしに浸かって

とろ火で煮られネギの香りが食欲をそそる。

さて、では牡蠣を投入とするか

まてまて

純米特別酒を注いでからだな

あーふくよかですっきりした香りである。

どれどれ、口をコップに持っていき

ちょっと舐めてみた

甘さが感じられるがすぐ消えて芳香に包まれ

わずかな酸味で締めくくる

いいじゃないか

ここで牡蠣といくか

鍋に牡蠣を入れると、すぐに昆布だしが牡蠣から出るエキスで

白濁するのだ。

牡蠣はパックのうち全部入れない

2個は最後の楽しみに残しておくのだ。

鍋の中で牡蠣がプルプル、豆腐がブルンブルン踊っている

眺めながら

純米酒を流す

いいね

さて何から行くべきか?

牡蠣だね

柚子を絞った果汁に醤油をいれたタレに七味をたっぷりと

牡蠣をタレにくぐらせ

ハフハフと冷ましてから口へ

はいなあ

これこれ、潮の香りと旨みが拡がる

純米酒、いいね

次はネギだろ

噛むとネギの芯が飛び出して、思わず

熱ッ!!

純米酒、いいね

豆腐

昆布だしと牡蠣のエキスにくるまれた豆腐

柔らかな味に七味がアクセント

純米酒、いい

静かで、ゆったりとしたひとときが流れる











2014年1月1日→1月26日までで、

釣行日数14日
釣行回数23回
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この記事へのコメント

ひろ : 2014/01/27 (月) 22:22:49

温かくって 老眼鏡が曇りさぅです ヘヘ

サビキ隊長 : 2014/01/28 (火) 07:38:19

温もっていっておくれやす(笑)

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Author:サビキ隊長
島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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