通りゃんせ

IMG_2257.jpg

山の方へ行かなければならない用事ができて

おじさん2名で向かったことがある。

用事を無事に終え、さあ帰り道は

来た道とは異なる道にしようぜ

ということで山の北側を通ることにした。

ちなみに諸般の事情でナビナシの軽トラ

山はうっすらと残雪、道路にも残雪

はたと車を停止

3方向に道が分かれている

どう見ても左は山側べったりすぎるので

直進か、右折かの選択である

観察すると直進は轍が明確なほどの残雪で車が通行していない

証と見た。

したがって右ルート

少し走ると前方から対向車

正解!!

それからもう少し走ったころから周囲の景色が激変

道路も徐々に圧雪が増え

あれ、凍結しとるで

おまけにカーブでは道路の傾きが激しくて

停車していてもズルズル滑走していく始末。

まずい感じである

さらに進むと○×町の表示

これは市外に出てしまったらしい。

ここはどこかさっぱりわからんなあ

ナビなしは辛いのお

などとしゃべっていたが

突然スマホであることに気づき

ははは、ここにナビがあったわあ(笑)

えーとここは

あれ

圏外

うそー

これだから

○○バンクはだめだなあ

あんたのはド○モか?それなら連絡がとれるだろうね

えーーーと、おそらくだいじょぶのはずですが

ゴソゴソゴソ


がー圏外だす

こりゃいけんわい

圧雪はさらに厚みを増すし、とうとう断念して

もと来た道を引き返した次第。

山の北側は陽が当たらないので残雪が多いという

常識が海の人にはなかったのである。

行きはよいよい、帰りは恐い♪

恐いながらも、通りゃんせ、通りゃんせ

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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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