壺堀

近所で不幸があって

務めだった

承ったお役が「壺堀」だった。

壺堀とは納骨のため墓所の清掃および

納骨の担当ということである。

小生幼少時のトラウマであろうか狭いところが苦手である。

いわゆる閉所恐怖症というやつである

その小生が納骨を承った

ブルーであった

石で囲まれたあの密閉空間・・・・ああああ

とんでもない

相方が70歳

小生60歳

誰が実行するか、60歳である

骨壺とともに墓所の下へ

得も言われぬ雰囲気である

がしかし

やてみればなんともなしで

意外とやれた

死は誰にも訪れる必然で

避けることができない

この土の中に一体となって

がしかし

小生、海がいい

海に散骨

しかもドラゴン

願ってもない

還暦超えていつ死んでもいいが

今はヤダ

これが人間ちゅうもんだわあ

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この記事へのコメント

DAIKOKU : 2014/05/09 (金) 22:58:03

骨になる前に一度生身の体でドラゴンに潜って魚群に出くわしてみたいです。

さびき隊長 : 2014/05/10 (土) 09:30:10

た、ったしかに・・・・

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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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