うなぎ

世の中バラツキで成り立っている

プラス側もあれば当然マイナス側もある

すべてプラス側あるいはすべてマイナス側はありえないことだ。

だから一喜一憂はしなくていいんだよ。

ところで

ウナギはすべて、ほっぺたが落ちるほどおいしいか?

いいえ、やはりバラツキの世界である。

ウナギ先輩がおっしゃるには

①○○川のはアタリ(おいしい)が多いが××川はダメ(不味い)

②70cmを超えるとおいしい確率が上がる。デカいとうまいの法則

①の解説・・・・川によるベイト(エサになる小魚等)の種類及び個体数の差異

         オイカワを食ってるとうまくなるかどうかは不明。ただし鮎食ってるとうまそうな気がする

         手長エビ、ゴリンチョも同様、だとしたらやはり汽水域が味が良いことになりそうだが・・・

②の解説・・・・飽食のつけはメタボであることはいうまでもないことだ。すなわちメタボ=脂肪分

先日先輩に頂いたウナギは70cmを超えていた。

身に触ると脂でギトギト、焼く前から「ウマイゾ」感があった。

白焼き30分

身からドンドン肉汁が滴り落ちて

このままでは味も何もなくなってしまうんじゃないかと思われたが

なんとか自制してコンガリ焼き色がつくまで焼き上げた。

夕食の直前からタレを漬けながら焼き始めた



1分焼いてはタレを絡めを繰り返しおよそ30分

するとどうだ、ジワジワと表面に照り艶がでてきて

香ばしい香りがあたりを包み

まさしくウナギ屋の香りである。

焼きたてで飯を食う。

一口ガブリとやってみた。

皮がパリリと軽快な歯ざわりで

瞬間、快香が口中に広がるのである。

噛みしめるとタレの甘辛の後

ウナギの身の奥からほとばしり出る滋養が体全体に広がり

はやく白飯を口に入れないとどうにもならない悶絶の状態に突入するのである。

焼いているときにボトボト落ちて旨みが全部逃げたのでは

と感じていたが、誠に浅はかな考えであった。

2時間近く段取りした料理

あっという間に完食であった。










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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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