船渠

とある漁港の船渠(せんきょ)の傾斜

立ち止まって浅い海を眺める

水深20cmからだらだらと深さを増すがせいぜい2mまで

その水深20cmの漁船引上げ用のレール辺りに何かの稚魚が群泳していた

絶えず周囲を警戒し、異変を感じ取ったら素早く動きまわる

繁茂しているアオサの陰に茶褐色の魚が潜んでいる

彼奴はアオサを体表に覆いながら巧みな待ち伏せをしている様子だ

それはまるでサバンナでライオンがガゼルの群れを待伏せるのと同じだ。

稚魚の群れがジワジワと接近した途端

茶褐色の魚が一瞬で海面まで達しバシャッ

瞬間またアオサの中に戻った。

狩りが成功したかどうか定かではないが

弱った個体が捕食される確率が高いのが自然界の掟である。

ところで近所の海はフグの活性が異常に高い

ちぎれないワームを3バイト目で噛み切る

ワームがもったいないので、そこらにいるフナムシを使う

フナムシも一瞬でなくなる

今夜見た魚 ウナギ ワタリガニ フグ 小あじワンサカ エビ

朗報 沖側でプラグ沈めたら寝掛かりして、はずしたらアマモがついて上がってきた。

    アマモは海草で魚の産卵場所等にかかせないのだ。アマモが帰ってきた。


2014年1月1日→6月11日までで

釣行日数87日
釣行回数112回
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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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