3週間前のことだ

西部族を退職された知人の名前を地方紙の事故記事でみた

装置に挟まれ意識不明という内容だった

驚いた

西部族のみんなも驚いた

なんであんなに慎重な人が

事故直後 即死で心肺停止だったが

現場に救急法を体得しておられる方が、

AEDと心肺マッサージを施し、蘇生。

さらにドクターヘリで総合病院へ。

運ばれた先で医師が言ったそうだ

「回復の見込みはほとんどないと考えてください。

ただし先端医療のこの方法を試してみますがよろしいですか」




昨日、意識不明だった彼が挨拶に西部族を訪れた。

我々は、彼を拍手で迎えた。

臨死体験の記憶があるのか訊いてみた。

彼は、目が覚めたら病院で寝ていた・・・と語ってくれた。

まったくその間記憶が途切れているそうだ。

余談だが

彼が意識不明の間に、彼の実父が病気で亡くなられた。

その後彼は驚異的な回復をされたということだ。


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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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