銀メバルの隆盛

新ポイントへ夕方直行した

冬のシーズンまでの練習のつもりであった

潮位がこれくらいのとき

カウントダウンは何回可能か?

海藻と海底の高低の体感

沖の潮目がギリギリ届く範囲にきたとき

見えている瀬の脇にキャストしてみたら

食いついた

アカミズ20cm

さらに20cmボッコ

まだ明るい


そうこうしているとちと年上の方がこられ

「なんか、さばったかな?」訳→「なにか魚が釣れましたか?」

「こまいアカミズとな、ボッコが釣れたに」訳→「小さなキジハタとカサゴが釣れましたよ」

「ほお、今年はボッコがおらんけなあ、キロ○○円だけ」訳→「今年はカサゴがいないようです、市場で○○円で高いよ」

ここでこの人が漁師さんらしいことが判明

で質問を

「メバルはどがなかな?」訳→「メバルは獲れますか?」

「いんや、ぼったしだめ、浜値で去年の倍だけな」訳→「いいえ、まったくとれません、市場の浜値で昨年の倍の値段です」

「ワシも全然つれんにい」

「イカも今年はすくないけ、キロ9000円とか」

というような会話が続いた。

今宵もセイゴ~フッコサイズのバイトが3回あって

すべてフックアウト

スズキ系が隆盛なのかね、今年






2014年1月1日→6月23日までで

釣行日数95日
釣行回数122回
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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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