絶壁の鹿

砂と泥が幾重にも交互に積み重なってできた岩が隆起して

山ができ、山は波と風の浸食で絶壁へと形を変え海岸線は異景となった。

車で走ると絶壁から剥がれ落ちた一抱えほどもある岩が

ゴロゴロある

無事通過する確率は高そうだが

あたればタダではすまない

車のドアを開けると、僅かだが動物、ケモノの臭いがする。

人はいない

ここから10分落石の多い斜面の際の道を歩く

「フィーッ」

鳴き声のほうへ頭を向けると数十m離れた木々の中に光る双眸、鹿だ

斜面の上で鹿が走る、落石が起こる、命がけである

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2014年1月1日→6月27日までで
釣行日数99日
釣行回数127回
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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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