アナフィラキシー

子供のころ、長くつの中に潜んでいたアシナガバチに刺され

激痛だった記憶が残っている。

このアシナガバチには相当刺された。

もともと昆虫が好きでファーブル昆虫記などをむさぼり読んでいた

子供だったのでハチの雄は刺さないというか

刺せない体の構造であることを知識として知っていた。

あくまでも知識である。

知識があると試してみたくなるものだ。

雄の特徴のはずだからといって花に蜜を集めにきたミツバチを

掴んでみた。

雄だった。

おお、正解だ。

やったあ。

ここでやめておけば良いものを

夢中になり、判別ミスで刺されるはめに。

こんな記憶ぐらいしかハチ毒についてはない。

アナフィラキシー???

ハチに刺されたら、しかも2回目だったら

強アレルギーで死亡する場合もある・・・・知らなかった。

日本国内で人間以外の生物によって死亡する事例で

首位に鎮座するのがハチというのも本日知った。

熊か毒蛇だと思っていた。

ハチに刺されたら尿をかけておけば中和というのを信じていた。

全く効果がないことを本日知った。

子供のころに刺されまくったアレはどうなんだと思い返すが

アレルギーにならなかったのは単にラッキーだけだったんだろうか。

それともアレルギーを持っていなかったかもしれない。

そういえばムカデに刺された時もまったく腫れなかったし数時間で痛みも消えた。

刺されても蕁麻疹が出たことはないし、鼓動が速まったこともない

痒みはあったがめまいはなかった。

まして昏睡などなし。

1回刺されて抗体ができて2回目でアナフィラキシー症状になり

症状が重篤に成る場合がありうるとのこと。

ハチの活動が活発になるのは7月から10月

構えて餌食にならぬようにしたいものである。




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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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