ノッター

大物でも小物狙いでもラインはPEとフロロの組み合わせです。

問題となるのが結節です

当初はビミニトゥイストとオルブライトノット オンリーでしたが

最近では様々なノットが考案されています

僕はジグを用いたPRノットを信頼しています

当初金属製ボビンが主流でしたが

だんだんとノッターが開発されました

しかし、大物用のPE2号以上のものが主流で

PE0.3号、0.6号のものはなかったんですね

必要は発明の母と申しますが、開発されていました

DSC02806.jpg

DSC02807.jpg


今までのノッターの弱点だった糸巻きが容易にワンタッチでできます

ウェイトと糸を送り出す力が重要なポイントになりますが

これは極細ライン用にウェイトが設定され、糸を送り出す力は

ドラグで設定できるようになってます

美しい強靭なノットが簡単にできますね

なんとありがたい


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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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