春と修羅

ここ何十年映画館に同じ映画を2回以上観に行ったことはありません

このたびは行ってしまいました

冒頭 無人のキャビンの机上に宮沢賢治の詩集「春と修羅」と折り鶴

船名はGLORY-MARU

1954年の1作目で最初の犠牲は「栄光丸」でした

1作目を初めてみたのは小学生でしたが鮮烈な記憶です

GLORY=栄光

川の逆流に弄ばれる漁船

ビルの谷間を多数の車が流されていく

否が応でも津波を思い出させます

なんだこれ

オオサンショウウオ?

背鰭ある

鰓がある

前肢がない

なにこれ

活動停止

鰓付近から大量放血

ここで立ち上がり咆哮とともに進化

予期せぬ事態に機能しない政府、まさに震災原発のあの時とおなじ

再上陸

自衛隊出動   交信がリアル ・・・・・ヒトマルサンマル トウチャクヨテイ オクレ

戦いのときのBGMは某アニメと同じ

カメラアングルも同じ

宙を舞う電車

叩きつけられる電車

恋愛的な描写一切なし

勧善懲悪一切なし

絶大なる破棄力に圧倒されます

最終戦のBGMは「Persecution of the masses」

群衆の迫害という和訳だそうです

文学や音楽や政治、経済等

散りばめられた様々な映像

最後のシーンは意味深です

来週は3回目行ってみたいと思います




















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この記事へのコメント

ひろ : 2016/09/13 (火) 14:21:02

わたしも公開そうそう観ました。
例の監督さんらしい作りで、今までのものとは一線を画すような感じでした。
気のせいかもしれませんが、後半うろこのようなものが剥がれるシーンが(一瞬)あったと思います。観た人に聞いても「わからんだった」とのこと。気になって気になって(;^_^A

さびき隊長 : 2016/09/13 (火) 23:42:11

米軍の爆弾の時でせうか?

ひろ : 2016/09/14 (水) 02:25:10

たしか凍ってからの後・・・だったような気がします。
あの剥がれたシーン(不明確な記憶です)が意味深なのかな?と。
別にただのワンカットだったりして^^;

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島根半島西部から石見東部地域までの沿岸部と隠岐を中心に釣道の修行中です。

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